さくらんぼ助産院

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母乳トラブル(乳腺炎)について

母乳をあげているお母さん方
 「おっぱい、たくさん出ているかな?」 「おっぱい、おいしかな?」と
思ったことはありませんか。

先日、「赤ちゃんって、賢いですよ。」とお伝えしましたが
母乳が出ていなっかったり、あまり美味しくない時に
賢い赤ちゃんは、おっぱいを吸いながら、お母さんにあるサインを送っています。

そのサインは
 おっぱいを飲む時に乳首を引っ張るという仕草
   この仕草がある時は、要注意です。
   ひょっとして、母乳がつまりかけているのかもしれません。

 さくらんぼ助産院では母乳マッサージも行っています。
 電話で問い合せてください。030.gif
   065.gif料金は 3500円です。(平日9時~16時)
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ゴム乳首を使用する時の抱き方‥

f0137969_20302858.jpgお乳を吸うときと、ゴム乳首を使って哺乳瓶で飲むときの飲み方は全く異なっており、舌の使い方が違うのでゴム乳首ばかりだと、ママのおっぱいから遠ざかってしまいがちです。

直接お乳を吸ってもらうには、赤ちゃんの舌がポイントです。
特に舌が唇の外まででてくるぐらい、前に舌がでてくると良いですね

その時、直接乳首を吸わすようにフットボール抱き(脇抱き)で飲ませてください。
抱き方で赤ちゃんは、学習します。
乳首が小さい・扁平・陥没等吸いづらい乳首の場合や生まれてから治療を優先する場合等
どうしても哺乳ビンのゴムの乳首を先に学習してしまいます。
吸いづらい母さんの乳首をすってくれる体制(正面だきやフットボール)を一般的に指導しています。
抱っこの体制で
これは吸いにくいとか、吸いやすいとか
を学習するようです。
吸いやすい哺乳ビンのゴムの乳首を使用する時でも直接ママの乳首を含ませるような体制で飲ませましょう。
赤ちゃんは、とっても賢いです。
抱き方だけで「これはいやだよー」と手で押しのけるような意思表示をします。
最終的に、直接ママの乳首を吸ってくれるように抱き方だけでもママのおっぱいを吸わすようにして見ましょう。

もしゴム乳首を使ってしまうなら、ゴム乳首を口の奥底まで入れずに、ほんの先だけを入れて舌を前に出して飲ませるようにしてみてください。
スマートなゴムの乳首で舌が奥のままで吸えるのを卒業してもらうために
自分の指を上手にストッパーとして使用すると先端だけでも上手に飲ませることができます。
上手にお乳を吸ってもらうため、赤ちゃんの舌の訓練です。

さくらんぼ助産院では
哺乳瓶をコップのようにしてあげる「カップ授乳」行っています。f0137969_20252731.jpg
意外と赤ちゃんって上手に飲めるですよ。
カップ授乳をすることで、赤ちゃんは舌の混乱もしないです。
赤ちゃんは舌を巻きつけながら、上手に舌を使ってお乳を飲んでいます。
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