さくらんぼ助産院

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9月のベビーマッサージ教室

9月3日に教室開催しました。
教室では、新型インフルエンザについての質問などありました。
Q1.予防は?: ① とりあえず人が集まるところへは行かないようにする。
        ② 手洗いとうがい(乳児には難しい)母乳育児の人は母乳を飲ませてください。
        ③ 家族がもし罹ったら、家族全員、食事以外はマスク着用
Q2. 赤ちゃんのインフルエンザ予防ワクチンはいつごろから受けていいの?
        日本では、生後6ヶ月から
        もしくは体重8.7Kg以上からに決めています。
Q3. タミフルは服用するのですか?
        日本では、1歳以上

小さな赤ちゃんたち、母乳をしっかり飲んでバイ菌に強い体を作りましょう。
母乳育児を応援している”さくらんぼ助産院”より
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母乳育児のスタート

f0137969_17521891.jpg産声を上げて生まれ出てきた赤ちゃん。
呼吸が上手くできたら、次は食料調達。
お母さんの乳首から発せられるフェロモンに誘われ乳首を探し始めます。
舌なめずりをしたり、口の周りに当たるものを必死で口に入れ飲み下そうとします。
これは、生きていくために必要な原始反射の一つ(吸啜反射)です。
あかちゃんのお口に最初に入るのはお母さんの乳首です。
でも、最初は、乳汁もにじみ出る程度で、あかちゃんが満足するほど出てきません。
それでも必死で吸っていると段々乳汁が分泌されます。
1日10回以上乳首を含ませます。
時には、吸われすぎて乳頭亀裂や痂皮形成を作ってしまうこともあります。
出産という赤ちゃんにとって命がけの試練を経て、
こんどはこの世界で生きていくために飢餓状態からの脱出です。
早い人で生後3日~4日目で母乳分泌も増加し、赤ちゃんも飢餓からの脱出ができます。
そこに至るまでは、お母さんも赤ちゃんも、見守る私たちも苦しい思いです。
赤ちゃんの泣き声が(お腹空いたー吸っても出ない!何とかしろー)と聞こえてきます。
ミルクを足すのは簡単ですが、これが生きていくための試練!
母体も必要に迫られなければ反応しにくい人もいます。
母と子の関係作りにも必要な行為である母乳育児を応援しています。
私たち人間は、哺乳動物です。母乳育児をリスクがない限り実施しなくてはいけません。
さくらんぼ助産院では、哺乳びんを一切使用しません。
ケイツーシロップを飲ますときにもカップを使用しています。(ゴムの乳首で舌が混乱するBabyがいます)舌が前に出て見える赤ちゃんのお母さんの乳首のトラブルが少ない。舌がクッションになって優しい吸い方になり空気漏れもなく効率よく母乳育児が可能になります。f0137969_17502576.jpg
「母乳育児を成功させるための10ヶ条」を推進しています。
そのために妊娠中より色々な取り組みを実施しています。
産後も1ヶ月健診までがポイントと考え、退院してからも来院して頂いています。
他院で出産された方も対応しています。
母乳育児を希望される方は、早めに連絡下さい。
プライマリーなケアを提供しています。
さくらんぼ助産院 柏山美佐子
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母乳育児を応援します

母乳育児を応援しています母乳育児をしていると、おっぱいトラブルが起きることがあります。おっぱいトラブルの中では、乳汁の渋滞や炎症が多く、おっぱい全体が硬くなって、しこりや痛み・発熱を伴うことがあります。一番の治す方法は、赤ちゃんにおっぱいをよく吸ってもらうことです。また熱を持っている時は氷で冷やすのではなく、冷水で濡らしたタオルを当てると良いです。それでも軽減しない場合は、産婦人科や助産院を受診していただくことをお勧めします。予防方法は、よく吸ってもらうこと、甘いものや動物性の脂質の取りすぎに注意して根菜類を意識して食すること。また、あかちゃんが少し大きくなって色んなものを口に入れるようになっていたら、授乳後に乳首を拭くことです。他には、乳頭亀裂やおっぱいかぶれを起こすことがあります。濡れた状態のまま母乳パッドや下着を当てているとかぶれてしまいます。こまめに下着やパットを変えましょう、乾燥肌の方は刺激の少ないクリームを塗布すると良いでしょう。他にもどうしていいのか不安な時は、さくらんぼ助産院へご連絡下さい。
電話 086ー448ー1103
FAX 086-448-1104

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by sakuranbo6sanba | 2008-02-17 10:49 | 母乳育児

 授乳中でお薬の服用が必要な時のママへ 


        H19.12.28、さくらんぼ助産院 助産師 大西由希子

★風邪などでどうしてもお薬を飲まなくてはいけない場合があると思います。そのお薬が母乳に影響があるかもしれません。
診察の時に授乳中であることを伝えてください。その場合、薬を処方される医師より「薬を服用中は母乳をあげないでください。」と言われることがあります。その中で、服用しても影響のないものや少ないものもあるので、産婦人科医または薬剤師にご相談下さい。

★影響のあるお薬を内服する場合、お乳は3時間以上出さずにいると出が悪くなってしまうことがあります。            
授乳をしていない時は、搾乳を3時間ごとに行ってください。搾乳の方法は色々ありますが、搾乳器があれば使用してみてください。ない場合は、手絞りか搾乳器を準備することをお勧めします。搾ったお乳は捨てるようにしましょう。

★また、内服後も母乳に影響が残るお薬があります。処方される時に授乳を再開する時期を産婦人科医または薬剤師に確認しておきましょう。(お薬の影響が血中に残っていて、お乳に出ることもあります。)

★母乳育児を続けている子どもさんは哺乳瓶を嫌がることがあります。また、哺乳瓶に慣れてしまい、再開するときに母乳育児がうまくできないこともあります。
そのために、「さくらんぼ助産院」では母乳育児を応援しており、哺乳瓶を使用していません。母乳育児に不安や疑問、哺乳瓶を嫌がる場合は、いつでもご相談に来てください。少しでもスムーズな母乳育児を続けていけるよう協力したいと思っています。
                      
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by sakuranbo6sanba | 2007-12-28 18:51 | 母乳育児

便利で、すてきな授乳服

日本ラクテーション・コンサルタント協会(JALC)の学習会のために名古屋に行ってきました。

会場の片隅にMo-Houseの展示がありました。

以前からMo-House 気にはなっていたけど、年々デザインが素敵になってきています。

いつでもどこでも快適母乳生活というコンセプトです。
今年10周年を迎えたということで、おめでとうございます!
 
授乳生活も快適でないと・・・
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赤ちゃんが好きなおっぱい

おっぱい
赤ちゃんはおいしいおっぱいが出てくると大喜びです。
食べたものでおっぱいの味が決まります。


おいしいおっぱいのもと
    海草類 白米 胚芽米 根菜類 お魚 大豆製品
    植物油(しその実油・オリーブオイル・なたね油・ごま油)
    温かいお茶(麦茶・たんぽぽコーヒー・ルイボスティ)
    一温糖 てんさい糖
    
お乳が詰まるもと
    もち米  ピーナッツ類 菓子パン 乳製品 肉類 マヨネーズ
    天ぷら 揚げ物  カフェイン・タンニンを含む飲み物 お菓子
    洋菓子 もち米で作った和菓子 ジュース アルコール類 精製糖 
    ファーストフード ラーメン スパゲティー カレーライス 
    柿・梨は体を冷やす タケノコ・ワラビ・栗はあくが強く赤ちゃんに湿疹が出やすい


     
        
 
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by sakuranbo6sanba | 2007-06-16 19:45 | 母乳育児

てこぐわさんの体験話

只今、妊娠34週で、妊婦生活も、後1ヶ月半で、名残惜しいと、産院で、もらしたら、今までの、書いてみたら、と言われ、書いてみることに、しました。
今回妊娠は6回目、出産は5回の私の体験です。幸か不幸か5回の出産中4回は違う場所?病院で産みました。そして今回6回目は、助産院。自分で望んだ訳ではなく、前の病院の先生がいなくなり、産科がなくなり、そこに勤めていた助産師さんたちが病院の隣に助産院をつくったので、そこで産むはめ?産む事になりました。

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by sakuranbo6sanba | 2007-04-15 00:48 | 私のお産体験